月曜日, 7月 03, 2006

結婚式でのスライドショー

 最近のお問合せで多いのが、結婚式での余興としてスライドショーが使えないかというご質問です。 勿論、DVDスライドショーですのでお使いになれます。スライドに文字のコメントを入れることも可能です。スライドは、一定間隔で自動で切り替わりますので、写真一枚当たりの上映時間と、写真の枚数を掛け合わせたものが、トータルの上映時間になります。写真一枚当たりで7秒から8秒程度が適当と思われます。(1秒単位で指定可能です。) 

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木曜日, 6月 01, 2006

DVDスライドショーの作成方法

 DVDスライドショーをご自分で作成される方法のお問合せが結構あります。ご家庭で作成される方法について記述します。
 一番簡単な方法は、スライドショー作成用のソフトを購入することです。一般的にDVD関連のソフトは、ビデオ編集やビデオ閲覧を目的としたソフトが多いので、購入されるときに注意する必要があります。デジカメなどで撮った写真のスライドショー作成が可能と書いてあるものを購入してください。タイトル画面やBGMも用意されております。画面にコメントなども表示できます。ただし、画像のデジタル化は含まれておりません。
 少し手の込んだ方法としては、DVD書き込みまでは対応してないソフトでパソコン用のスライドショーを作成します。完成したスライドショーファイルをDVDのオーサリングソフトと呼ばれる書き込みソフトを使ってDVDに書き込む方法があります。DVDに書き込めば、パソコンではなくて家庭用のDVDプレイヤーでご覧になれます。この場合、パソコン用のスライドショーファイルが、DVDオーサリングソフトで処理できることを確認する必要があります。
 上記の2つの方法とも、パソコンにDVDの書き込みが可能なドライブが必要です。

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火曜日, 3月 28, 2006

小さな写真の大きな魅力
 写真デジタル化フォトセピアの間 潤治です。 先日、私の友人の写真アルバムをデジタル化して、その感想を聴かせてもらいました。その友人が感心していたのは、小さな写真のことです。昔の写真というのは、いまのようなサービスサイズとかL判というようなサイズではなく、5センチ角未満の小さなサイズが非常に多いのです。中には、ベタ焼きと言って、ネガを1:1でプリントしてそれをサービスにしていたこともありました。(いまでもデジカメプリントでは似たようなサービスがあります。) そういう写真がアルバムにはってあることもあるわけです。 友人は、そういった小さな写真をデジタル化して大きな画面で見られるようになったことに感心してくれました。実際に私も、大きな写真よりも、小さな写真をデジタル化することで思いも寄らなかったような気分を味わったことが何度もあります。 友人は、その写真アルバムを処分するつもりでデジタル化しよう思ったのでしょう。でも彼は、そうしなかったようです。多分、その写真を見たことでその写真に対する愛着・その写真に写っていた人への愛惜の情が湧いてきたのだと私は勝手に解釈してます。その写真は、彼のお父上の若かりし頃の写真でした。
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日曜日, 2月 05, 2006

写真の整理方法(ファイル名称の決め方)

 写真電子ファイルの整理に関する今日のポイントは、ファイル名の付け方です。
基本的に、前回の写真の整理方法と同じですが、ファイルの名称にも必ず撮影年月日をファイル名の先頭に付けることをお勧めします。
従って、フォルダー名とファイル名はほとんど似たものになります。
なぜ、写真ファイルに撮影年月日を付けるかというと、パソコンのOSで勝手に付けてくれるファイル作成日はあくまでもファイルを生成した日であって、撮影した日付ではないからです。又、ファイルに変更を加えてしまうと、変更日は自動的に変わってしまいます。従って、絶対に変えたくない撮影年月日をファイルの名称にしておくことで、知らない間に撮影年月日が変わることを防ぐという意味があります。


 上の例では、『19781022 北鎌倉にて』というフォルダーの中に、「19781022 北鎌倉にてFile0002」から順番に「19781022 北鎌倉にてFile0009」まであります。

 次回も、ファイル名の付け方について説明します。

金曜日, 2月 03, 2006

写真保存時のフォルダー名称



 デジタルカメラで撮った写真や、弊社のサービスのような昔の写真のデジタル化を行って電子ファイルとして保存される機会が多くなりました。私なりの整理のポイントをお伝えします。参考になさってください。今日のポイントはフォルダーの名前です。フォルダーの名前は必ず撮影年月日をフォルダー名の先頭に付けることをお勧めします。
これでフォルダーが年代順に並べることが容易になります。次回はファイル名です。

木曜日, 1月 19, 2006

昔の写真をデジタル化します。

水曜日, 6月 01, 2005

プリント写真のDVDスライドショー化と解像度

 DVDスライドショーへの対応を開始しましたが、デジタル化での解像度との関係をご説明しておきます。
 デジタル化は従来は300~600DPIの解像度でデジタル化を行ってきました。最近は全て600DPIに統一しております。
 ただし、この解像度はパソコンなどでデジタル化された画像をご覧になる場合には有効ですが、DVD化する際にはそれほど有利になる訳ではありません。というのは、通常DVD化する場合、テレビの走査線に対応してDVDに書き込まれるためです。テレビの走査線(画面に表示される分)は、通常の放送で480本程度。液晶テレビでハイビジョンといっているもので768本、最近出てきたフルハイビジョンと呼ばれるもので1080本です。
 つまり、600DPIの解像度でデジタル化しても、例えばL判の写真の場合、おおよそ3000×2100画素でサンプリングされますからフルハイビジョンであっても半分近くは捨ててしまっていることになります。
 600DPIはパソコンなどの画面でご覧になる場合に意味のある解像度ということです。

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