小さな写真の大きな魅力
写真デジタル化フォトセピアの間 潤治です。 先日、私の友人の写真アルバムをデジタル化して、その感想を聴かせてもらいました。その友人が感心していたのは、小さな写真のことです。昔の写真というのは、いまのようなサービスサイズとかL判というようなサイズではなく、5センチ角未満の小さなサイズが非常に多いのです。中には、ベタ焼きと言って、ネガを1:1でプリントしてそれをサービスにしていたこともありました。(いまでもデジカメプリントでは似たようなサービスがあります。) そういう写真がアルバムにはってあることもあるわけです。 友人は、そういった小さな写真をデジタル化して大きな画面で見られるようになったことに感心してくれました。実際に私も、大きな写真よりも、小さな写真をデジタル化することで思いも寄らなかったような気分を味わったことが何度もあります。 友人は、その写真アルバムを処分するつもりでデジタル化しよう思ったのでしょう。でも彼は、そうしなかったようです。多分、その写真を見たことでその写真に対する愛着・その写真に写っていた人への愛惜の情が湧いてきたのだと私は勝手に解釈してます。その写真は、彼のお父上の若かりし頃の写真でした。
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火曜日, 3月 28, 2006
日曜日, 2月 05, 2006
写真の整理方法(ファイル名称の決め方)
写真電子ファイルの整理に関する今日のポイントは、ファイル名の付け方です。
基本的に、前回の写真の整理方法と同じですが、ファイルの名称にも必ず撮影年月日をファイル名の先頭に付けることをお勧めします。
従って、フォルダー名とファイル名はほとんど似たものになります。
なぜ、写真ファイルに撮影年月日を付けるかというと、パソコンのOSで勝手に付けてくれるファイル作成日はあくまでもファイルを生成した日であって、撮影した日付ではないからです。又、ファイルに変更を加えてしまうと、変更日は自動的に変わってしまいます。従って、絶対に変えたくない撮影年月日をファイルの名称にしておくことで、知らない間に撮影年月日が変わることを防ぐという意味があります。

上の例では、『19781022 北鎌倉にて』というフォルダーの中に、「19781022 北鎌倉にてFile0002」から順番に「19781022 北鎌倉にてFile0009」まであります。
次回も、ファイル名の付け方について説明します。
写真電子ファイルの整理に関する今日のポイントは、ファイル名の付け方です。
基本的に、前回の写真の整理方法と同じですが、ファイルの名称にも必ず撮影年月日をファイル名の先頭に付けることをお勧めします。
従って、フォルダー名とファイル名はほとんど似たものになります。
なぜ、写真ファイルに撮影年月日を付けるかというと、パソコンのOSで勝手に付けてくれるファイル作成日はあくまでもファイルを生成した日であって、撮影した日付ではないからです。又、ファイルに変更を加えてしまうと、変更日は自動的に変わってしまいます。従って、絶対に変えたくない撮影年月日をファイルの名称にしておくことで、知らない間に撮影年月日が変わることを防ぐという意味があります。

上の例では、『19781022 北鎌倉にて』というフォルダーの中に、「19781022 北鎌倉にてFile0002」から順番に「19781022 北鎌倉にてFile0009」まであります。
次回も、ファイル名の付け方について説明します。
木曜日, 1月 19, 2006
水曜日, 6月 01, 2005
プリント写真のDVDスライドショー化と解像度
DVDスライドショーへの対応を開始しましたが、デジタル化での解像度との関係をご説明しておきます。
デジタル化は従来は300~600DPIの解像度でデジタル化を行ってきました。最近は全て600DPIに統一しております。
ただし、この解像度はパソコンなどでデジタル化された画像をご覧になる場合には有効ですが、DVD化する際にはそれほど有利になる訳ではありません。というのは、通常DVD化する場合、テレビの走査線に対応してDVDに書き込まれるためです。テレビの走査線(画面に表示される分)は、通常の放送で480本程度。液晶テレビでハイビジョンといっているもので768本、最近出てきたフルハイビジョンと呼ばれるもので1080本です。
つまり、600DPIの解像度でデジタル化しても、例えばL判の写真の場合、おおよそ3000×2100画素でサンプリングされますからフルハイビジョンであっても半分近くは捨ててしまっていることになります。
600DPIはパソコンなどの画面でご覧になる場合に意味のある解像度ということです。
プリント写真のデジタル化、紙文書のデジタル化なら フォトセピア
URL : http://www.photosepia.co.jp/
[mailto:info@photosepia.co.jp]
DVDスライドショーへの対応を開始しましたが、デジタル化での解像度との関係をご説明しておきます。
デジタル化は従来は300~600DPIの解像度でデジタル化を行ってきました。最近は全て600DPIに統一しております。
ただし、この解像度はパソコンなどでデジタル化された画像をご覧になる場合には有効ですが、DVD化する際にはそれほど有利になる訳ではありません。というのは、通常DVD化する場合、テレビの走査線に対応してDVDに書き込まれるためです。テレビの走査線(画面に表示される分)は、通常の放送で480本程度。液晶テレビでハイビジョンといっているもので768本、最近出てきたフルハイビジョンと呼ばれるもので1080本です。
つまり、600DPIの解像度でデジタル化しても、例えばL判の写真の場合、おおよそ3000×2100画素でサンプリングされますからフルハイビジョンであっても半分近くは捨ててしまっていることになります。
600DPIはパソコンなどの画面でご覧になる場合に意味のある解像度ということです。
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